はじめに
ほとんどすべての会話に助動詞(modal verbs)が登場します。「I can swim」は能力を表します。「You must wear a seatbelt」は義務を表します。「She might be at home」は推量を表します。動詞の形は変わりませんが、助動詞が変わると意味が変わります。
そのため、五十音順やアルファベット順の暗記は役に立ちません。「can、could、may、might、must、should、will」を並べて覚えても、どれを選ぶべきかはわかりません。仕事別に覚えると選び方が簡単になります。能力を示したいのか、許可を求めたいのか、推量を述べたいのか、指示を出したいのかを考えます。
このページではその分け方で整理します。最初に変わらない3つの形を確認し、次に仕事別のペアを見ていきます。現在の推量と「have」を使った過去の言い方も身につきます。TOEIC Part 5やオンライン英会話ですぐ使える形でまとめます。
すべての助動詞に共通する3つの形
すべての助動詞は同じ文法に従います。この3つの形を覚えると、どの助動詞も語尾を気にせず使えます。「can、could、may、might、must、shall、should、will」と「would」に当てはまります。
まず、三人称単数でも「s」は付きません。「she can swim」と言います。「she cans swim」とは言いません。「he must work」と言います。「he musts work」とは言いません。主語が「I、you、he、she、they」のどれでも形は同じです。現在形のミスの半分はここで消えます。
次に、助動詞の後ろに「to」は付きません。「I must go now」と言います。「I must to go now」とは言いません。「they should leave early」と言います。「they should to leave early」とは言いません。動詞の原形が直接続きます。「to」を使いたい場合は「have to」や「need to」を使います。これらは本来の助動詞ではありません。
3つ目は、疑問文と否定文に「do」はいりません。「Can you swim」と言います。「Do you can swim」とは言いません。「She cannot come」と言います。「She does not can come」とは言いません。否定は「not」か短縮形を使います。「cannot、could not、must not、should not、will not」です。疑問文は助動詞を主語の前に出します。「Should I wait」となります。
- 「She can drive.」は正しい形です。「s」も「to」もいりません。「She cans drive」は正しくありません。
- 「Must you leave now.」では助動詞が前に出ます。「Do you must leave now」は正しくありません。
- 「They will not come.」では否定が助動詞の後ろに付きます。「They do not will come」は正しくありません。
できることを言う canとcould
「can」は現在の能力、「could」は過去の能力に使います。今日のことは「I can swim well now」と言います。子どもの頃のことは「I could swim well when I was six」と言います。気持ちではなく時が決め手です。終わった能力は「could」です。
「can」は状況が許す現在の可能性にも使います。新宿の会議室で「You can park here on Sundays」と言えば、規則上今日は可能という意味です。「We cannot hear you」は今は音が届かないという意味です。どちらも技術だけではなく今の状態を話しています。「can」は今の技術と今の条件の両方を示します。
過去の一般的な能力は「could」です。「She could read at four」はその年齢でその力があったという意味です。1回だけの成功は、特に英検やTOEICの文法では「was able to」や「managed to」が好まれます。その日の1回の成功は「I was able to finish in time despite the traffic」と言います。「I could finish in time」は避けた方が安全です。アメリカ英語では「could」も聞きますが、「was able to」はどちらでも通じます。
- 「I can cook pasta.」は今の技術です。「I could cook pasta as a child」は同じ技術を過去に置きます。
- 「He could play chess at seven.」は過去の一般的な力です。「He was able to win yesterday」は昨日の1回の成功です。
- 「Can you hear me now.」は接続の状態による現在の可能性です。「Could you hear me yesterday」は終わった時間に移します。
自分の生活で練習します。今できることを3つ「I can」で言い、10歳の頃できたことを3つ「I could」で言います。動詞は原形のまま、時をはっきりさせます。聞き手には違いがすぐ伝わります。
許可を丁寧に求める
許可には3つの丁寧さがあります。「can」は友人への直接的で普通の言い方です。「could」は初対面の外国人のお客様や先生への丁寧な言い方です。「may」は文書や案内、試験で使う改まった言い方です。求める内容は同じですが、響きが違います。
友人には「Can I use your phone」と言います。コンビニの店員やあまり親しくない佐藤さんには「Could I use your phone」と言います。試験や正式な会議では「May I leave the room」と言います。イギリス英語の試験では改まった選択肢として「may」が残っています。アメリカの日常会話では「can」がほとんどです。試験で迷ったら、改まった場面は「may」、丁寧に柔らかくしたい場面は「could」を選びます。
答えは同じ助動詞で短く返します。「Yes, you can」は今の許可です。「No, you cannot」は拒否です。動詞を繰り返す必要はありません。「Could I borrow this pen. Yes, of course you can」は自然で短い答えです。「Yes, you may can」のように助動詞を2つ重ねる言い方は正しくありません。
| 選び方 | 例文 | 使う場面 |
|---|---|---|
| can | Can I sit here. | 友人や同僚、日常の依頼で使います |
| could | Could I sit here. | 初対面や丁寧な依頼、柔らかい口調で使います |
| may | May I sit here. | 改まった文書や規則、試験や式典で使います |
短い答えも覚えます。「Can I smoke here. Sorry, you cannot」は明確です。「May I ask a question. Yes, you may」は改まって完全です。答えの後ろに「to」は付けません。「Yes, you can to」とは言いません。
可能性を伝える
確信がない場合は「may、might、could」を使います。どれもたぶんという意味ですが、強さが違います。「It may rain」はかなりありそうに聞こえます。「It might rain」は少し確信が低く聞こえます。「It could rain」は条件次第で可能という響きです。日常会話では「may」と「might」はほぼ同じに扱われます。
約束したくない場合にこの3つが必要です。「I may be late」は時間を決めずに注意を促します。海外出張の前の連絡で使うと便利です。「I might need help」は可能性を残します。「This road could be closed」は根拠はあるが未確認という意味です。どれも不確かと示すため正直な言い方になります。
1回の出来事の推量に「can」は使いません。今日のゆいの体調は「She may be ill」と言います。「She can be ill」とは言いません。「can」の可能性は一般的な真理だけです。「Accidents can happen」のように使います。目の前の1人については「may、might、could」を選びます。この1つで自然に聞こえます。
- 「He may know the answer.」は可能性が高いと感じます。「He might know the answer」は少し確信が低くなります。
- 「The train might be late.」は doubt がある言い方です。「The train will be late」は断定になります。
- 「Prices can rise quickly.」は市場一般の真理です。「Prices may rise tomorrow」は明日の1回の推量です。
「have」を付けない限り時は現在です。「They may be at home now」は現在です。「They may arrive tomorrow」は未来です。助動詞は同じままで、時を表す語が残りを担います。
しなければならないことを言う
話し手が規則を作る場合は「must」を使います。「You must wear a uniform」は話し手の強い主張に聞こえます。外からの規則の場合は「have to」を使います。「You have to wear a uniform」は学校や法律の決まりに聞こえます。どちらも正しい場合が多いですが、感じが違います。
疑問文では「have to」が圧倒的に普通です。「Do you have to work on Saturdays」と言います。「Must you work on Saturdays」はよほど改まったか古いイギリス調に聞こえます。過去はほぼ「had to」です。「I had to wait an hour」と言います。「I musted wait」という形はありません。義務の「must」に過去形はありません。
アメリカ英語の話し言葉では「have to」が「must」よりずっと多く使われます。イギリスの試験では強い個人的義務や看板で「must」が問われます。「You must show your passport」のように使います。両方を覚え、日程や仕事、法律の話では「have to」を使うと自然です。どちらの英語でも通じます。
- 「I must study tonight.」は自分で決めた意味です。「I have to study tonight」は試験や先生の要求を感じさせます。
- 「She had to leave early.」は過去の義務です。「she musted」という形はありません。
- 「Do we have to pay now.」は普通の質問です。「Must we pay now」は堅く改まって聞こえます。
家の規則や教室の掲示では「must」が短く強いです。「You must turn off your phone」は看板に向きます。日常の説明では「have to」が柔らかいです。「I have to pick up my son at four」は命令ではなく習慣に聞こえます。
shouldとought toで助言する
助言は「should」です。「You should see a doctor」は私の考えではそれが正しい一手という意味です。少し改まった同じ意味が「ought to」です。「You ought to see a doctor」も同じ内容ですが、アメリカの話し言葉では少なくなります。試験ではどちらも認められ、「should」が安全です。
「should」は「must」より弱いです。「You must stop smoking」は命令か非常に強い警告です。「You should stop smoking」は選択を相手に残す助言です。友人に「must」を使うと強く聞こえます。留学の面接で弱すぎる言い方をすると伝わりません。関係に合わせて強さを選びます。
「should」は期待にも使います。「The train should arrive at six」は時刻表からそう信じるという意味です。「She should be home by now」は未確認だがそう思うという意味です。これは助言ではありません。普通の状態からの落ち着いた予測です。
- 「You should drink more water.」は親しい助言です。「You must drink more water」は命令に聞こえます。
- 「He ought to apologise.」は改まった助言です。多くのアメリカ人は「He should apologise」と言います。
- 「The package should be there by Friday.」は通常の期待です。郵便を信じるが確かめたわけではありません。
「should」の後ろに「to」は付けません。「You should go」と言います。「You should to go」とは言いません。「to」が必要なのは「ought」だけです。小さな違いがミスの原因になるため、「should go」と「ought to go」のペアで覚えます。
依頼と申し出をうまく伝える
依頼は許可の助動詞を借りますが、文法は同じです。「Can you help me」は直接的です。「Could you help me」は丁寧です。「Will you help me」は今の意思を尋ねます。「Would you help me」は最も丁寧で、初対面でも安全です。頼みの重さに合わせて選びます。
丁寧さは「please」と過去形で足します。「Could you please send me the file」が完成形です。「Will you please can send」のように助動詞を2つ重ねると文が壊れます。1つの動詞句に助動詞は1つが原則です。さらに丁寧にしたい場合は「can」を「could」に、「will」を「would」に変えます。
申し出は「will、shall、can」を使います。「I will carry that bag」は今助ける約束です。「Shall I open the window」は改まった申し出で、イギリス英語と試験によく出ます。「I can give you a lift」は能力と意思の両方を示します。答えは短く「Yes, please」か「No, thank you」で返します。
✦ 理解度チェック
仕事で選ぶ練習
理由付きの5問
When I was eight, I ___ ride a bike very fast.
___ I borrow your charger for a minute.
You ___ to rest if your throat still hurts tomorrow.
We ___ show our tickets at the gate yesterday.
Anna is not answering. She ___ be in the metro.
間違えた項目は、Slova が十分の短いレッスンにまとめます。あなた自身の一週間を題材にした英文で練習できます。
Slova で練習する →長く言わなくても丁寧にできます。正しい助動詞1つに「please」を添えると足ります。3段階で声に出します。「Can you wait. Could you wait. Would you mind waiting」。形が長くなるほど口調が柔らかくなります。
must notは禁止、do not have toは自由
学習者が最も混同する対比です。「Must not」はしてはいけないという意味です。「Do not have to」はしてもよいが義務ではないという意味です。形は近く見えますが、意味は逆です。別々の規則ではなくペアで覚えます。
看板で考えます。「You must not park here」は駐車禁止で罰金の可能性があります。「You do not have to park here」は他の場所でもよく罰金はないという意味です。一方は禁止、一方は自由です。入れ替えると逆の内容が伝わります。
「need」も同じ考えです。改まった「You need not come」は義務なしで「do not have to」と同じです。「You must not come」は来てはいけないという禁止です。話し言葉では「do not have to」と「do not need to」が好まれます。イギリスとアメリカのどちらでも明確で、試験でも認められます。
| 形 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| must not / mustn't | 禁止 | You must not use your phone here. |
| do not have to | 義務なし | You do not have to use your phone here. |
| had to / did not have to | 過去の規則か自由 | We had to wait. We did not have to pay. |
自分の1週間で練習します。自分への禁止は「I must not forget my keys」と言います。日曜の自由は「I do not have to work on Sunday」と言います。両方を声に出して自動的に出るまで慣らします。小さな「not」が聞き手には重要です。
今の推量を確信度で言い分ける
助動詞は推量にも使います。「She must be tired」はほぼ確信です。「She should be tired」は普通の状態からの期待です。「She might be at home」はたぶんという弱い推量です。「She cannot be serious」はほぼ違うという確信です。助動詞が確信度を示します。
これは許可や助言ではありません。手元の事実に対する気持ちの問題です。満員電車でけんたが昼食中にあくびを続け、目をこすっています。証拠が一方向なら「must」を選びます。普段の勤務なら「should」を選びます。手がかりがなければ「might」を選びます。
同じ場面での4つの推量です。友人が昼食中にあくびを続け、目をこすっています。助動詞で確信度がどう変わるかを見ます。
She must be exhausted.
ほぼ確信を示します。強い兆候があり、他の読みが考えにくい状態です。
She should be tired after that night shift.
普通の状態からの期待を示します。夜勤の後は疲れるのが一般的です。
She might be coming down with flu.
開かれた推量を示します。風邪は選択肢の1つで、確信は弱い状態です。
She can't be wide awake.
反対がほぼ偽だと示します。目がさえている様子とは合いません。
助動詞
否定のペアも覚えます。強い推量の「must」は「cannot」と組になります。「She must be at home」は確信がある肯定です。「She cannot be at home」は確信がある否定です。推量に「must not」は使いません。「She must not be at home」は禁止に聞こえ、推量になりません。この小さな選び方が文の仕事を変えます。
- 「He must be the new teacher.」は荷物と鍵からのほぼ確信です。「He might be the new teacher」は doubt を残します。
- 「They can't be serious.」は冗談だというほぼ確信です。「They might not be serious」はずっと弱い言い方です。
- 「It should be ready by now.」は予定からの期待です。「It must be ready by now」は証拠がある主張になります。
haveで過去を語る
過去を語るには「have」に過去分詞を付けます。「Should have called」は電話せず間違えたという意味です。「Must have left」は出発したという推量です。「Might have missed」は逃したかもしれないという意味です。形は固定で、助動詞に「have」と「done、gone、seen、been」を続けます。
従わなかった助言の後悔は「should have」と「ought to have」です。「You should have told me」は知らせず残念だったという意味です。「We ought to have booked earlier」は早く予約せず満席になったという意味です。どちらも優しくも厳しくも過去を振り返ります。イギリスとアメリカで使い方は同じで、試験によく出ます。
過去の推量は「must have、might have、could have」と「cannot have」です。「She must have forgotten」はほぼ確信です。「She might have forgotten」はたぶんです。「She cannot have forgotten」は忘れていないというほぼ確信です。確信の段階は現在と同じで、時だけが後ろに移ります。
否定に注意します。「You should not have laughed」は過去の行為への批判です。「You did not have to laugh」は義務がなかったという別の意味です。「He cannot have said that」は言わなかったという確信です。「He could not have said that」も過去の推量では同じ意味になりますが、「could not」は過去の能力も表すため文脈が必要です。
- 「I should have studied harder.」は後悔です。十分に勉強せず結果に出たという意味です。
- 「They must have arrived by now.」は強い過去の推量です。すべての兆候が到着を示します。
- 「We might have taken the wrong turn.」は弱い過去の推量です。不確かですが、遅れの説明になります。
日本語話者が直しやすい5つのミス
日本語を母語とする学習者に多い5つの癖を直します。どれも小さく、どれも直すとTOEICや英会話の印象が良くなります。日本語にはない区別や、日本語と語順が違う点が原因です。
- 助動詞に to を付ける。 「I must go」のように言います。「I must to go」とは言いません。「they can swim」のように言います。「they can to swim」とは言いません。「to」が必要なのは「ought to go」と「have to go」だけです。
- Do you can の語順になる。 日本語は文末に「か」を付けて質問するため、動詞を動かしません。英語は助動詞を前に出します。「Can you swim」のように言います。「Do you can swim」とは言いません。「Must you」と迷ったら「Do you have to」を使います。
- can を何にでも使う。 日本語の「できる」は能力と許可と可能性を分けません。英語は分けます。能力は「I can drive now」、過去の能力は「I could drive at ten」、1回の推量は「She may be ill」です。「She can be ill」とは言いません。
- please を付けすぎる。 「お願いします」は中立ですが、英語の「please」は丁寧さを強めます。依頼は助動詞で調整します。「Could you send me the file」のように言い、毎回「please」を重ねません。目上の田中さんには「could」か「would」を選びます。
- must not と do not have to を逆にする。 日本語の「なくてもいい」と「してはいけない」は別の意味です。「You must not smoke here」は禁止です。「You do not have to smoke here」は吸ってもよいが義務ではないという意味で、助言として不自然です。禁止と自由を分けます [1]。
苦手な助動詞を整理して、TOEICと英会話のための短い練習を作ります。自分の文から直すと定着します。自分のミニコースを作る →
自分のミニコースを作る →直した文は声に出して読みます。「I could ride a bike at six. I can drive now. I should have practised more.」時と仕事が助動詞に聞こえます。この短い確認で口に出る前のミスが消えます。
まとめ
助動詞は小さく仕事が明確です。能力は「can」と「could」、許可は「can、could」と「may」、推量は「may、might、could」と「cannot」、義務は「must」と「have to」、助言は「should」と「ought to」で表します。疑問と否定に「do」はいらず、「s」も「to」も付けず、助動詞は重ねません。
ペアで並べて練習します。「You must not enter」は禁止です。「You do not have to enter」は自由です。「She must be tired」はほぼ確信です。「She might be tired」は開いた推量です。「You should have called」は昨日への後悔です。口に出して違いが感じられれば、表ではなく仕組みが身につきます [2]。
よくある質問
TOEICでmustとhave toはどう使い分けますか。
話し手の主張はmust、規則や日程はhave toが目安です。過去はhad toを使います。否定はmust notが禁止、do not have toが義務なしです。Part 5では時と否定に注目します。
couldは丁寧なcanと考えてよいですか。
許可と依頼ではその考えで使えます。Could IやCould youは初対面でも安全です。能力では時が変わるため別です。canが現在、couldが過去の能力を示します。
mayとmightの違いは試験で問われますか。
どちらも推量と許可に使えます。mightの方が少し弱く聞こえますが、日常ではほぼ同じです。改まった許可ではmayを選びます。推量の1回の出来事にはcanを使いません。
should haveはどんな時に使いますか。
過去の後悔と批判に使います。You should have told meは知らせなかったことへの残念な気持ちです。推量の過去はmust haveやmight haveを使います。haveの後ろは過去分詞です。
資料
- Council of Europe. Common European Framework of Reference for Languages: level descriptions. where modals for ability, permission and obligation sit across A2 to B1
- Dunlosky, J., Rawson, K. A., Marsh, E. J., Nathan, M. J., & Willingham, D. T. (2013). Improving students' learning with effective learning techniques. Psychological Science in the Public Interest, 14(1), 4-58. why short practice tests and spaced review help modal contrasts stick
